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MKTIAの備忘録

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Heroku上でflaskを使ってPythonを実行する 1

Heroku を使って Python で簡単な Web アプリを作ろうとしたら、結構ハマって泣き目だったので、備忘録を残しておきたいと思います。

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実行環境

Ubuntu 16.04 LTS 上で開発しています。(開発というほどのことしてません)

最初は Windows 上でやっていましたが、Python がプリインストールされてなかったり、使いたいパッケージが対応していなかったりするので、別の関係で元々用意していた Linux 環境に移りました。

Herokuの使い方

予め言っておくと、全然大した説明はできないので簡単なことしか言えません。詳細は他のサイトを参考にしてください。

Heroku(ヘロク)は Web アプリを公開するのによく使われている PaaS です。最初見た時は平禄かと思いました(汗)

無料で登録でき、クレジットカードの登録がないアカウントでは 5 つまでアプリを登録できます。

環境構築

Heroku はサービスに登録しただけでは使えません。

まず、自分の環境にいくつかパッケージを導入する必要があります。

  • Python 2.7.x / 3
  • pip
  • flask
  • gunicorn

Ubuntu に元々入っていたのが Python 2.7.12 だったのでそれを使っていますが、Heroku は 3 系でも使えるはずです(嘘、詳細は Introduction 参照)。pip も元から Ubuntu に入っています。

必要に応じてバージョン管理、仮想環境管理のためのパッケージも追加します。

  • pyenv
  • pyenv-virtualenv

一応、公式ドキュメントには virtualenv を導入する、と書かれています。

パッケージの追加は pip を使えば簡単にできます。

gunicorn インストール時に「許可がありません」とか言っていたら sudo でインストールします。

Heroku CLIの導入

Heroku にアプリを登録するのに Heroku CLI が必要になります。

公式ドキュメントを読んだ感じだと Ruby も必要らしいのでインストールします。

ここまで来たら準備は完了です。

次は、いよいよアプリの作成と公開について取り上げていきます!

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