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MKTIAの備忘録

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WindowsでPythonの開発・実行環境の構築

今更ですが、Python の実行環境を作ろうと考えたとき、デフォルトでインストールされている Mac OS とは異なり、Windows では一から環境を作らなければなりません。

IT の世界では日々の進歩がすごすぎて、書かれた記事はどんどん古い技術に関するものになっていきます。

というわけで、現在ではどのような手段で Python をインストールするのが好ましいのか、取り上げたいと思います。

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Python単体のインストールは避ける

まず、Python で何をするとしても、Python 本体以外必要ないという場合はほとんどないでしょう。

パッケージ管理だとか仮想環境だとか、用意すると便利なものはたくさんあり、それぞれを実現する virtualenv だとか pip だとか入れてたら面倒なうえに、自分でどのように環境を作ったか忘れたら、やりづらいことこの上ありません。

つまり、Python 公式にある Python を利用する必要はないということです。

ディストリビューションの選択

よって、Python のディストリビューションでよく使うパッケージを一緒にダウンロード・インストールしてしまうのが、最も簡単で安心です。

それにもいくつか種類がありますが、Anaconda がオススメです。

パッケージ管理、バージョン管理、仮想環境、何でもできます。

これまではそれをパッケージの追加の連続でようやく実現できていたので、手間がかなり省けます。

Anacondaのインストール

以下のサイトからダウンロードできます。

Download for Windows | Anaconda

Anaconda には 32 / 64bit の 2 種類、更に Python のバージョンで 2 / 3 系の 2 種類があります。

Python のバージョンは、以前は対応パッケージの多い 2 系が良いと言われてきましたが、3 系も普及してきているようです。

ダウンロードしたら、クリックしてインストールするだけです。チェックマークはデフォルトのままでいいでしょう。

なぜAnacondaなのか

さて、なぜ Anaconda を勧めるのか。

それは私の口からでは説明不足もすぎるので、以下のサイトが大変参考になります。

データサイエンティストを目指す人のpython環境構築2016 | Qiita

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