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MKTIAの備忘録

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Rのインストールと設定方法

統計パッケージ R のインストールとディレクトリの設定方法などを備忘録として残しておきたいと思います。

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Rの導入

R はフリーソフトなので簡単に入手できます。

→ The R Project for Statistical Computing

蛇足ですが、検索窓には R と入力するだけで、これほど短い検索ワードがあるでしょうか!

今回は R version 3.3.1 を使います。

64bit 対応であれば x64 を使うといいでしょう。

インストール

R のインストールパッケージを探すのに少し苦労すると思います。

まず、左端の Download の下の CRAN をクリックします。

すると、各国のサーバ一覧みたいなのが表示されるので、適当に Japan のうちのどれかをクリックします。

R-3.3.1 for Windows (32/64bit) というページに移動するので、一番上の Download R-3.3.1 for Windows をクリックすると、ダウンロードが開始されます。

後は、R-3.3.1-win.exe を起動してインストールするだけです。

設定

R をインストールしたら、設定を行います。

ディレクトリの変更

R-1

「ディレクトリの変更」で作業ディレクトリを作り、設定します。設定後はこのディレクトリにデータを保存して、次回以降ここからデータを読み込むようになります。

ディレクトリは自分でわかりやすい場所であれば、どこでも構いません。

ここでは、C:\Users(ユーザー名)\Documents\DataAnalysis として進めます。

作業ディレクトリの読み込み

次に「作業ディレクトリの読み込み」で上のディレクトリを選択します。

データの保存、保存したデータの読み込みには、このディレクトリを使用するようになります。

設定内容を固定する

これで設定は完了しましたが、このままでは R を立ち上げるたびにこの操作が必要になり、非常に面倒です。

そこで、設定したディレクトリが変更されないように、固定する方法も紹介しておきます。

デスクトップ上の R のショートカットを右クリックし、プロパティを開きます。

R-2

作業フォルダーとして、先ほどのディレクトリを指定して適用すれば、次回以降も今の設定が引き継がれます。

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