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MKTIAの備忘録

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WindowsにDockerでTensorFlowを導入する

TensorFlow

Google が公開した機械学習のフレームワークである TensorFlow を使うと色々できるということで、Windows に導入してみることにしました。

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はじめに

Windows 7 以上、64bit OS 搭載パソコンであり、仮想化設定がオンになっている必要があります。

仮想化設定の確認

仮想化がオンになっていることを確認するには、タスクマネージャを開きます。

タスクバーの上で右クリックし、パフォーマンスタブの仮想化の欄でチェックできます。

task-manager

仮想化の有効化

仮想化が無効になっている場合、ファームウェア設定(UEFI 設定)で変更します。

UEFI 設定の変更について、詳しくは ASCII.jp のページを参考にしてください。

Dockerの導入

Docker で仮想的に Linux の実行環境をつくることができるようです。

Docker の導入には Docker Toolbox を使います。インストール時の設定はデフォルトで構いません。

処理が終わると、Docker Quickstart Terminal, Oracle VM VirtualBox, Kitematic がインストールされているはずです。

Docker の起動に成功すれば、黒いコンソール画面にクジラが現れます。

TensorFlowのインストール

Docker 用のイメージは 4 種類用意されています。

CPU のみで計算するか、GPU での計算も視野に入れるかでインストールするイメージを決定します。

GPU を使えば格段に早く計算ができますが、私のパソコンには搭載していないので、CPU のみの利用とします。

このコマンドを打つとパッケージを読み込み、インストールすることができます。

一度インストールした後も TensorFlow を起動するときには、このコマンドを使用します。

TensorFlow がインストールできたかを確認するには、次のようにコマンドを入力します。

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